(冬山教室in赤岳)
登った日 2月21・22日
天気
メンバー mogu・森 鐵彌さん(日本アルパインガイド協会
行程 美農戸口〜赤岳鉱泉(泊)〜行者小屋〜文三郎尾根〜赤岳〜文三郎尾根〜行者小屋〜南沢〜美農戸口
地図


2/21(月)
美農戸口10:30---(2時間)---赤岳鉱泉12:35着(泊)



山登りを始めて4年・・・去年の11月にいけなかったけど立山に行くつもりで、先輩からピッケルを借りた、その時に12本アイゼンを買ったけどまだピッケルまでは買うつもりは無かったのですがでも、12本アイゼンを使う山に行くにはピッケルも必然的に要る事になる・・じゃ〜とピッケルも買ってしまった。さて買ってはみたものの、沢道具のように一年間お飾りにしては勿体ない・・道具は使ってみなくてはねぇ〜(笑)でも自分の力量でいきなり会の冬山に参加するのは、他の人に迷惑を掛けるのではないかと思い、まずはヤマケイなどに載っている初心者の冬山教室で、ピッケルとアイゼンの使い方を教えて貰おうと思い色々なところを探していたら、知り合いからプロガイドの森さんを紹介してもらった。森さんは沢の道具などで有名な秀山荘のアドバイザーで日本アルパインガイド協会認定ガイドとのこと、早速申し込んで今回の「冬山教室in赤岳」で赤岳に登ることになりました。


八ヶ岳は二年続けて冬の北八つに行きましたが、南の方は夏でも登ったことが無く、いきなり冬の赤岳に登ることに・・・知らないとは恐ろしい(苦笑)森さんに装備のことを聞いたら冬山装備の他に、ハーネス・カラビナ3個・シュリンゲ二本持ってくるように言われ、えーーーーどういうところを登るの?と心配になった。本などで読んだら、冬山初級で赤岳はポピラーなコースだけど、冬の南八つは荒れたら半端じゃないくらい大変らしい・・・と言うことは確保するのにハーネスが要るのか。雪道にも慣れてないのにいきなりじゃ無謀だったかなぁ〜と内心後悔しながらも、今やらなくていつやるのだぁ〜と思い、思い切って挑戦する事に決めました。最初に決めた日はあいにく天気が悪い予報・・翌週に延期になり、とうとうその日が来てしまいました(笑)前置きが長くなってすみません(^^;

 
21日茅野の駅で森さんと待ち合わせして、美農戸に向かいます。赤岳山荘に車を置いてここから北沢を登って赤岳鉱泉に向かいます。歩き始め少し行ったところに美農戸山荘がありここから二股に別れ左が北沢、右に行くと南沢・・・帰りは南沢を下ってくる予定で今日は左の道を行きます。少し車道を歩いて堰堤を過ぎたら山道に入りますが、良くトレースが付いていてアイゼンは赤岳鉱泉まで要りませんでした。冬の八ヶ岳も下の方は北八つの林と同じような感じですね。登っていくと森さんが遠くに大同心・小同心その側のジョウゴ沢の大きな滝を教えてくれた。ちなみに森さんはほとんど冬はアイスクライミングのガイドをしているそうで、南沢にある南沢大滝を登りによく来るそうです、赤岳に登るのは久しぶりと言っていました。


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お天気も良く八ヶ岳の景色を楽しみながら歩いて赤岳鉱泉に着きました。ここは通年営業しているので、冬の八ヶ岳を楽しむベースになる小屋なのでほとんどの人がここに泊まるみたいですね。今回は平日なので私達を入れて15〜6人位でみんな大部屋でした。小屋の中は綺麗で暖かい、今の時期にも生ビールが有るのには驚きました。翌日のお天気が心配だったけど、夜になると月が出て明日は何とか持ちそうです。





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