登った日 2008年12月20日(土)〜21日
天気
メンバー ヤッホー隊、ユコリン、のんちゃん、bunちゃん、まむさん、みっちゃん、mogu
目的 ヤッホー隊の忘年会に参加
行程 20日 新神戸駅9:00〜市が原の河原で忘年会〜大竜寺〜市が原〜新神戸駅
21日 芦屋川〜滝の茶屋〜(地獄谷)〜(ロックガーデン)〜風吹岩〜水場〜雨ヶ峠〜本所橋〜一軒茶屋〜山頂〜有馬温泉
六甲山




 ヤッホー隊の忘年会に参加するため、夜行バスで神戸に向かいます。八重洲の高速バス乗り場はたくさんの人。私は22時10発の神戸行きに乗りました。ほぼ満員のバス、いつも夜行バスは眠れないのですが、今回は子供連れの女性が咳をしていてまったく眠れませんでした。7時20分に新神戸駅に着き、朝食を食べながら9時集合のヤッホー隊の皆さんを待ちます。待っていると早めにまむさん到着〜白馬以来かな?1階に移動するとbunちゃんとみっちゃんが来て60gのザックを背負ったユコリンが到着〜のんちゃんはボッカ訓練するというので市が原の河原に直接来るとのことでした。前回の忘年会参加は2005年だったので3年前、その時も同じ市が原でしたがこのときは寒かった〜その時の記憶があるので暖かくしてきましたが今回は雪もなくて暖かい。新神戸駅かから布引の滝に登り市が原の河原まで登ります。この市が原は河原で焚き火出来る、近くにこんな所があるって良いよねぇ。


途中の展望台から神戸港を見る


河原に着き今日はバーベキューと言うことなので私が火を起こします。沢で火をおこした経験が役に立ちました〜ユコリンが炭を持ってきてくれて無事火が着き網で持ってきた食材を焼きます。それにしてもヤッホー隊の忘年会は豪華!!牛肉担当の、のんちゃんも到着しました。神戸牛のカルビー!!食べた食べた、焚き火の出来る河原がすぐ近くにある神戸の人達は羨ましい。


野菜とイカ・エビ・ししゃも、手羽も焼きます。再会を祝して乾杯!!

豪華神戸牛のカルビを炭火で焼きます、美味しい〜!!

今回は暖かいので熱燗は余り売れず、冷やで頂きました〜(^^;


食べた後は腹ごなしにボケ封じの大竜寺までお参り〜まむさん達近くなのにはじめてお参りするとのことです。市が原から新神戸駅に戻り解散〜ヤッホー隊の皆さま、ご馳走になりありがとうございました〜来年また一緒に山に登れるといいなぁ。このあと私はまむさんのお家に泊まらせて貰いました。



大竜時にお参り〜(画像ユコリン)


12/21(日)のちのち
芦屋川7:45〜滝の茶屋8:20〜(地獄谷)〜(ロックガーデン)〜風吹岩9:50/10:00〜()〜水場10:30/10:40〜()〜雨ヶ峠10:50/11:00〜()〜本所橋11:15〜()〜一軒茶屋12:00〜山頂12:15/13:10〜(ととや道)〜有馬温泉14:15着
※歩行時間4時間15分(小休止含む)

 
今日はbunちゃんの裏庭六甲山のロックガーデンを案内してくれるとのことで、まむさんと芦屋川駅に向かいます。天気は昼過ぎから雨の予報でしたが朝はまだそんな気配がない、芦屋川駅で8時にbunちゃんと待ち合わせ。もう少し後だとここは登山者でいっぱいになるとのこと、昨日の新神戸駅裏からすぐに登れる市が原といい、今日のロックガーデンといい本当に神戸は山が近いのですねぇ〜千葉民族の私はとても羨ましいです。駅から登山口の滝の茶に歩いていくのですが坂の町神戸という感じで、そしてここは芦屋なので高級住宅地を見ながらゆっくりと登っていきます。



住宅地の中を登っていく


住宅地を抜けると沢沿いの道になり登山口の滝の茶屋に向かい歩いていると、後から不審な車が近寄ってきて何事?と思いよく見たらgollyちゃん(笑)この日gollyちゃんはロックガーデンでトレーニングするとのことで、メールしたら早めに来てくれたのです。会えないかなと思っていたので嬉しい驚き、9時集合とのことで私達を見送ってくれました。来年、山で会いましょうねぇ。


久しぶりにgollyちゃんと再会、滝の茶屋前3人で出発式


gollyちゃんに見送られ登山道を上り途中から地獄谷コースに行く、正規のルートは尾根らしいのですが私のためにかな?地獄谷コースを選んでくれた。これが初めはミニ沢登り状態、まさか水の流れているところを登るとは思っていなかったのでびっくりでしたがなかなか面白いコースでした。


地獄谷コース入り口


本格的な沢登りでしょ〜。

頑張ってのぼるまむさん、誰が名付けたか・・・(爆)


30分ほど登り右に小便滝の看板が出て来たら右の登山道を上っていきます、ここから花崗岩のざれた道で登り切るとこんな景色が待っていた〜


遠くに見えるのが大阪の金剛山とのこと、めったに見えないらしいです。


ロックガーデンと聞いて大岩がある公園みたいな所かなと思っていたらとんでもなく、花崗岩のザレザレ道は滑りやすく気が抜けない所も多い。風化が激しくまた登山者も多いので崩壊が激しいとのことです。A懸垂岩と言うところに登ると神戸から大阪の金剛山まで見渡せます。gollyちゃん曰く「ピラーロックへ向かうまでのA懸垂岩やB懸垂岩が日本のロッククライミング発祥の岩と言われている」とのこと、ロックガーデンを歩いたら成る程なぁ〜と思いました。ちなみBケンと言われている岩は震災で崩壊してしまったそうです。


 

正面の岩場がピラーロックと言われている岩、左上に有る鉄塔の所が風吹き岩が有るところ
歩いてきた道を振り返ると・・・スヌーピー岩が(笑)

ビラーロックを登る


ロックカーデンから尾根コースに合流してひと登りで風吹き岩に到着、たくさんの登山者がいました。ここにはまるまると太ったネコもいました。ここから普通の登山道になり横池を通って雨ヶ峠を目指します。途中芦屋カンツリークラブの敷地を横切り、水道のある水飲み場でひと休みして、さらに登っていくと雨ヶ峠到着。ここにもたくさんの登山者が休んでいます。ここから本所橋まで行きいよいよ最後の登り、登山道は広く歩きやすい途中で雨が降ってきたのでbunちゃん、まむさんは雨具を着ますが私はそのまま登っていくことにします。







石の橋がかかっていたのですねぇ〜今は普通の木の橋でした。

木が有るのでそんなに濡れずに一軒茶屋に着き東屋で私も雨具を着た、少し遅れてbunちゃん、まむさんも着き六甲山最高峰に向かう。bunちゃんとまむさんは途中の東屋でお昼の用意をしてくれている間に私だけ最高点まで行ってきた。この時間になると雨と風が強くなってbunちゃんの用意してくれたおでんが温かくその後の雑炊も美味しかった。おなか一杯になる頃には雨も止んで有馬温泉までととや道を下っていくことにします。前回来たときは雪のととや道を上り紅葉谷から有馬温泉に下りたのでなんだか懐かしかった。


 

一軒茶に着いたときは雨風が強くなってきた、六甲山最高峰に登る

bunちゃんがおでん・水餃子・雑炊を作ってくれた。

歩きやすいととや道を下り有馬温泉に到着〜

bunちゃんお薦めのたこ焼き屋さんで打ち上げ

たこ焼き屋さんに生ビールが有るのに驚きですが、関西のたこ焼きは美味しいです


有馬温泉に下りてbunちゃんお薦めのたこ焼き屋さんに入り乾杯〜bunちゃん、まむさんお世話になりました。私はここから高速バスに乗り大阪に出て、そこから近鉄特急で伊勢までいって明日お伊勢参りをしてから帰ります。