山行日:3月29日(水)
場所:丹沢・中川川大滝沢マスキ嵐沢地形図:中川
ルートと時間 大滝沢林道車止め10:00〜(徒歩)〜大滝沢左岸登山道〜マスキ嵐沢出合い〜マスキ嵐沢入渓10:30〜(遡行)〜右俣〜右俣左沢12:30〜1015m付近尾根12:55〜一軒屋避難小屋方面・山道〜965m付近鞍部〜大滝沢・雨棚上登山道14:00〜(登山道)〜車止め14:40着

※遡行時間2時間25分(休憩40分)
沢登り2回目は西丹沢のマスキ嵐沢、予報では天気が悪かったが前日予報が変わって冬型の天気になり関東地方は晴れマークになった。お天気はいいけど風が冷たい。

車から畦が丸に向かう大滝沢左岸の登山道を登っていく途中、西丹沢の岩はもろいので注意するように言われる。岩がもろいのでそれが砂になり沢の水を濾過しているので、西丹沢の沢の水が綺麗なのだとの説明を受ける。
もろい岩入渓点
マスキ嵐沢出合いから入渓、2回目なので少しは歩きに慣れたかなと思っていたら早速注意を受けた。
  • 登るとき、前傾姿勢になっている。
  • 足を前方にだし、そこに体重を掛けて垂直に立ち込む(私はここで前の方に)
  • 沢の中での滑るところと滑らないところの見分け方。
    (滑りやすい岩とか、苔でも滑る苔と滑らない苔の違い)
  • 一枚岩(スラブ)の登り方。基本的な登り方は同じ
  • 詰めのざれた所を登るときは、ゆっくりしていると自分の体重で崩れるから素早く登る
    (これが最後の詰めだときつくて、どうしてもゆっくりしていまいずるずると崩れるのです)
  • 尾根歩きの時、わかりやすい地形(広くなった所など)の所に来たら、必ず地図を見て自分の位置を確認する事。
  • 藪の中では少し離れて歩くこと(枝などが跳ねて目など怪我する場合が有るから)
登り方前回も注意されたけど、なかなか直りません。
それでも2回目だからか、前回よりは足も快調です。水が思ったよりも冷たくて足が冷える。西丹沢の詰めの所はざれた場所が多いとのこと、山の中で2匹の鹿に遭遇〜石を落とされた。

沢の中で焚き火した。
2回目の沢登りを終わって・・・

 前回は今年初めての沢登りで、慣れていないのと緊張で疲れたけど、今回は思ったよりも快調に歩けた。その週谷川岳に登っていたからかもしれないな。天気予報が良い方向に変わって天気が良かったけど風が冷たかったなぁ〜そんな中、お昼に焚き火をして貰えてなんだか得した気分。沢登りならではですね。下山途中の山道ではミツマタが満開で綺麗だった。来月は奥多摩の沢の予定、また丹沢とは違った沢登りが出来るか楽しみです。